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間取りについてその3(オープン書斎とLDK)

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家を建てる初期の段階でモデルハウス巡りをしてる時に、これ絶対に我が家に取り入れたい、と思ったのがこのオープン書斎。家のほぼ中央、階段脇にあって、目の前がリビング、左手にダイニングキッチンがある。仕事してる時もそうじゃない時も、一日のほとんどをここで過ごしている。間取りは以下のような感じ。

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トップにある画像は引っ越して1ヶ月ちょいぐらいの頃で、まだ書斎にものがほとんどなく、書斎用の椅子もないのでダイニングチェアに座っている。リビングにはソファがなかった。今はこんな感じ。

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玄関がすぐ隣なので、来客や宅配便などが来たときにもすぐに対応できる。子供部屋は2階にあるので、子供達は学校から帰ってくると、仕事している父の横を通って自室へと向こうことになる。

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書斎の上の空間は吹き抜けになっていて、2階から見下ろすとこうなっている。2階のキッズホールにWii Uやパソコンがある。回線の調子が悪いときなど、何か困ったことがあると子供達に呼ばれる。

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ダイニングキッチンとの間には壁があるけど、開口部があってキッチンで家事をする妻と会話したり、ダイニングにいる子供達の様子を伺ったりすることもできる。

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家で仕事しつつも、家族とコミュニケーションとれるようにしたい、と考えて、こんな感じの間取りになった。

オープンな書斎とは別に、4.5畳ほどのクローズドな書斎もある。書類仕事をする時や集中したい時にはそちらに籠もって仕事をする。

ダイニング用ベンチの手入れ

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ダイニングで使っている MASTERWAL のワイルドウッドベンチ の角がいつの間にか大きく欠けていた。何日か前に木の破片が落ちているのを見つけて、その時には何かわからずに捨てた。後になって、このベンチの破片だった、ということに気づいた。

そんなに簡単に欠けるようにも見えないし、まわりにぶつけた跡もなくて、どうしてこうなったのか謎。最初は、メーカーに補修をお願いしようかと考えたけど、機能的には問題なく、木の繊維が見えてガタガタになってるのが気になる程度なので、サンドペーパーで磨いてオイルを塗るだけで済ませることにした。「だけ」といっても以下のような手順で割と時間がかかる。

  • 240番のサンドペーパーで平らになるまで磨いて、320番で仕上げ。
  • 水を含ませ固く絞った布で木屑を拭きとり、20分放置して乾燥。
  • カルデットオイルを木目に沿って塗り込み3時間放置して乾燥。
  • ざらつきが気になる部分に軽く320番のサンドペーパーをかける。
  • ビボスオイルを木目に沿って塗り込み3時間放置して乾燥。

買って一年も経っていないので、欠けてるのを見つけた時には若干ショックだったけど、こうやって磨いてオイルを塗ってきれいにしてみると、これはこれで、我が家の日常が刻み込まれた感があって、悪くないと思った。

間取りについてその2(玄関とリビング)

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上の写真は玄関で靴を履いた状態で撮ったもの。こんな感じで、我が家のリビングは玄関から何も遮るものがなく丸見えになっている。

一番最初に設計コンサルタントさんから提案された設計案では下の図面のように、玄関とリビングは壁とドアによって完全に区切られていた。この図面の通りに建てられていたなら、上の写真には壁とドアしか写らない。

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図面を見ながら打合せしてた時に、「ここのドアなくしちゃってください。どうせ、子供達きちんと閉めないんで。」と伝えた。実際、当時住んでいた賃貸マンションでは、リビングと玄関に通じる廊下を隔てるドアを子供達がきちんと閉めず、冬は冷たい空気がリビングに流れ込んで来る、ということが日常茶飯事でストレスだった。ドアをとっぱらったり、それに伴い、玄関ホールと階段の間の壁を一部腰壁にしたり、階段の端を斜めにしたりした結果、最終的には下のような図面になり、玄関からリビングが丸見えの家になった。

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ドアをなくしたのは、どうせ子供達がきちんと閉めない、という理由以外にも、コストを抑えるため、という理由もあった。また、全館空調で家全体が一定の温度なので、この部分にドアがなくてもリビングに冷たい空気が流れ込んでくることもないし、その利点を活かして、できる限り開放的な間取りにしたい、という理由もあった。玄関ドアが開いたら冷たい空気が流れ込んできて寒いのでは、と思われるかもしれないけど、特にそんなこともなく、冬でも快適に過ごせている。

角度を変えて、玄関ホール側からリビングと玄関を見るとこんな感じ。

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リビング側から玄関ホールを見るとこんな感じになる。

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開放的で広く感じるし、玄関と階段の行き来もしやすい。特に自分は、日中は階段脇のオープン書斎(上の写真には写っていないが、右側にある)で仕事をしているので、宅配業者さんなどが来たときにさくっと玄関に出られて良い。

デメリットは今のところ特に感じたことはない。

間取りについて その1(玄関とシューズクローク)

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 この記事は「フリーランス残酷物語 Advent Calendar 2016」の何日目の記事でもありません。

他の家の間取りを見るの、とても参考になるし面白い。家の設計を考えるにあたって、ウェブ上にある間取り情報がとても参考になったので、我が家の間取りについても紹介してみる。といっても、子供5人いる家庭はそう多くはないだろうから、参考にならない可能性も高いけど。まずは玄関とシューズクロークまわりについて。

我が家の玄関は上の写真のようになっていて、外から中に入ると更にもう一枚ドアがあり、奥がシューズクロークになっている。玄関には、来客対応や庭に出る時用のサンダルが2足置いてあるだけで、靴はシューズクロークの中で脱ぐようにして、玄関が散らからないようにしてる。が、時々さぼって玄関で脱ぐこともあるし、三男と四男は玄関で脱ぐことが多く(特に三男が)、脱ぎっぱなしの靴を自分がシューズクロークに持って行ったりする。

平面図だと以下の図のような感じ。一番下が外と繋がっているドア。

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間取りについては、こちらから要望を伝えて、それを汲んで設計コンサルタントの方が設計する、という流れだった。玄関については、子供が5人いて靴が多いし、上着はなるべく室内に持ち込みたくない(散らかりやすいし、室内に花粉を入れたくない)ので、靴や衣類の収納スペースとしてシューズクロークが欲しい、そして、外から入ってすぐの位置からは見えないようにしたい、ということを伝えた。結果、上のような間取りになった。

モデルハウスの中には、シューズクロークに洗面台もあって、外から帰ってきてすぐに手を洗える、なんてものもあった。おお、これはよさげ、と思ったけど、我が家はシューズクロークから洗面所に直行できる間取りになったので、シューズクロークに洗面台案は採用しなかった。

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シューズクロークは上の写真のように壁2面が収納になっている。以前住んでいた賃貸マンションでは、靴が下駄箱におさまりきらず、以下のようなシューズラックも置いていた。それでも収まりきってなかった。

山崎実業 伸縮シューズラック フレーム3段 ホワイト 7555

山崎実業 伸縮シューズラック フレーム3段 ホワイト 7555

現在は写真のように、余裕で収まっていて、収納もまだ空きがある。とは言え、靴を脱ぎっぱなしにしておくとやはりすぐ溢れる。なので、脱ぎっぱなしはひとりにつき1足まで、というルールを設けようと思っているが、家の中で明文化してないので、自分が気づいたときに余分な靴を収納に入れるようにしてる。(上の写真、長男の靴が、普段用とテニス用の2足あるので、写真を撮った後1足収納に片した。)

収納に余裕があるの、デメリットもある。適当に物を置いても置き場所に困ることがないので、乱雑に置いてしまう。せっかく十分なスペースがあるんだから、もっと有効に活用できるようにしたい。

上の写真の左下に写ってるのは布団乾燥機で、靴乾燥用のアタッチメントがある。雨でびしょ濡れになった靴をこれで乾かす。我が家は男の子が4人で、雨の日は必要以上に靴がぐちょぐちょになるので、ここで乾かすのはとても合理的だ。布団乾燥機に隠れた位置にコンセントがある。使い途想定してなかったけど、コンセントつけておいてよかった。

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シューズクロークから室内に繋がる部分の上部は、こんな感じでアーチ状になっている。特に希望したわけじゃなく、設計コンサルタントの方が「ここアーチにしときますね」と言ったので「じゃあそれで」ってな具合でこうなった。

シューズクローク、玄関先からは見えないけど、廊下からは丸見え。なので、ここにカーテンレールつけておいた方がよかったかも、と思わないでもない。お客さんが室内に入ったら丸見えになるので。が、完全に見えなくすると、今以上に片付けが適当になりそうなので、このまま見える方が適度に片付けるモチベーションになって良いかも。

見ての通り、上の方がまだすっかすかなので、収納として有効に活用できるようにしたい。

MINI Cooper SD 5 Door 納車

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欲しい色やオプション装備の在庫が国内にあったので、発注から3週間ほどで納車された。在庫がない場合、イギリスで組立となるので、最短でも3ヶ月ぐらいかかるらしい。この車種は国内での納車がはじまったのが9月からで、購入したディーラーでは初めて納車した、とのこと。

子供が乗って汚すことを想定して、シートカバーをつけてもらった。これがいい!と思うデザインのものがなく、比較的ましかな、と思ったものを選んだけど、子供達にはとても好評だ。

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色々便利機能ついてるけど、特に便利なのがリアビューカメラとPDC(パークディスタンスコントロール)。運転に不慣れで後ろ向き駐車に自信がない自分には、とてもありがたい。赤いラインはステアリングを目一杯切った時の軌跡、緑のラインはステアリングに追従して動く軌跡を表している。画面右側の車体の絵は、後方の障害物との距離を表示している。距離が近くなるにつれて、緑→黄→赤と表示が変わり、警告音が鳴る。

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パーキングアシストという、縦列駐車をサポートするオプションをつけると、PDCはリアだけでなくフロントも対応して、前方の障害物も検知して表示してくれる。このオプション、つけるかどうか迷ったけど、国内在庫車にはついてなかったので、納期優先してつけないことにした。ちなみに、純正品は後付けできないけど、社外品は後付けできるとのこと。ただし、ボディに穴あけ加工するので、残価設定ローンで購入してると、買取保障の効力がなくなるので注意が必要。

下の写真、ステアリングの上にあるのが HUD(ヘッドアップディスプレイ)。写真だと見にくいけど、速度とナビ(次に曲がる地点までの距離と曲がる方向)が表示されている。これも、購入前はつけるかどうか迷ってたけど、国内在庫車についてた。音楽再生してると、ステアリングについたボタンで前後の曲を選択することができ、曲名が HUD に表示される。

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MINI Connected というアプリを入れたスマホをUSBで繋ぐと、対応アプリを MINI 側から操作することができるようになる。下の写真は、Spotify で音楽再生してるところ。

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初めて車を持ったけど、行動範囲が広がったし、家族も喜んでるので、買って良かった。

MINI Cooper SD 5 Door を買った

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今まで車を持ったことがなく、持とうとも特に思っていなかった。あれば便利だろうな、とは思うものの、なくても困らないし、いざとなればタクシー使えばいいので。持つことによるメリットよりも、デメリット(主に金銭面)の方を強く感じていた。

妻が免許を持っておらず自分しか運転しないので、会社勤めしていた頃であれば、車があっても平日に乗ることがほとんどない。休日にしか乗らないのに、駐車場代や保険や税金や車検にお金かけるのもなー、と思っていた。

家を建てたときに、2台分の駐車スペースを確保したけど、どちらかというと、お客様が車で来たときのため、という意味合いの方が強かった。いずれ買うだろう、というつもりではいたけど、具体的には考えていなかった。

それが急遽買うことになったのは、直接的には、妻の実家に帰省したときに、義兄の車を借りて久々に運転したことがきっかけ。家族みんなで遊びや食事にでかけるのに便利だし、ちょっとした買い物なんかにも便利、ということをものすごく実感した。それをきっかけに、やっぱ車買おうか、ということになった。妻も免許を取ることに前向きになって、これから自動車学校に通うことに。

今は駐車場代がかからないし、会社勤めしていないので平日に車に乗る機会が増えたし、駅が遠くなったし、という状況の変化も、車購入を後押ししている。

というわけで、MINI Cooper SD 5 Door を購入した。

MINI を選んだのは、デザインに惚れたから。車買う気がない頃から、妻と街中で MINI を見かけるたびに、いいねー、かわいいねー、かっこいいねー、などと話していて、自分にとっても妻にとっても憧れの車だった。MINI 本命と思いつつ、他社のカタログを取り寄せたりもしたけど、最終的にはやっぱ MINI にしよう、ということに。正規ディーラーが家から近いところ(徒歩20分ぐらい)にある、というのもポイント。車全然詳しくないので、ディーラーにはかなりお世話になるであろうし。

子供5人の7人家族なので、最初は7人乗りの車を買おう、と思っていた。が、7人乗る機会はそうそうないし、日常の使い方を考えると、小回りが利く方が良いので、まずは MINI を買うことにした。7人全員乗ることがあるとすれば、家族でレジャーに出かける時が主になるが、その時はレンタカーを借りてもいいだろうし、駐めるスペースはあるので、もう一台買ってもいいと思っている。

MINI を買う、と決めたところで、次は車種選び。CLUBMAN がファミリー向けと言われているけど、5人しか乗れない車は、我が家にとってはファミリー向けではない。であれば、割り切って機動性重視でサイズが小さいものにしようと思ったが、後部座席に子供が乗ることが多く、3 Door は不便なので、5 Door に。5 Door に決めたところで、次は One, Cooper, Cooper D, Cooper S, Cooper SD の中から選択。ディーゼルエンジンの D と SD は自動車取得税と重量税が免税なのと、燃費もよくて環境にいいので、まずはこの2つに絞り込む。D と SD の主な違いは、エンジンと標準装備(外装や内装にも違いはあるけど、自分にとっては大きな違いではない)。D は1.5リットル3気筒、SD は2.0リットル4気筒。標準装備もSDの方が充実。SD標準のオプションをDにつけると、値段がほとんど変わらなくなる上に、 SD の方がエンジンパワーは上。なので、SD の標準装備に魅力を感じるなら、最初から SD にしておくのがお得。仕事での移動にも使おうと思っているので、固めでホールド感が高く疲れにくいスポーツシートが標準なのも魅力を感じた。

車種を決めたところで、MINI のサイト から見積依頼を出した。翌日には家のポストに見積書とカタログが投函されていた。電話かけてきたり、呼び鈴を鳴らしたりすることなく、黙って必要なものを届けてくれるのは好感度高い。同封されていた名刺に乗っていたメールアドレスにメールして、訪問するアポをとった。それとともに、当日の商談をスムーズに進めるために、こちらの事情や聞きたいことなど、あらかじめメールで伝えておいた。

アポ当日、ディーラーに到着してすぐに、オプションまわりについて確認。「このオプション気になってるんですけど、どうです?」「僕つけたけど、最初だけしか使わなかったですね。」みたいな感じで、無理に売りつけようとせず、正直に教えてくれるのが良かった。

その後試乗。SD の 5 Door は9月から日本での納車がはじまったばかりで試乗車が用意できなかった、ということで、3 Door に試乗した。乗り心地はそれほど変わらないとのこと。妻が後部座席に乗ったけど、やはり 3 Door だと乗りにくい。車の運転に慣れてないので、試乗した感想については、正直よくわからん、という感じだった。ブレーキの感覚がつかめなくて、止まるときにどうしてもカクンとなってしまう。アイドリングストップも関連してるのかな。まあこれは乗ってるうちに慣れるだろう。直線道路で前方が空いたときに、アクセル踏み込んでみたら、良い感じの加速感だった。内装かっこよかった。乗っててテンション上がる。

試乗から戻ってから、外装の色について確認。最初はホワイトシルバーに屋根は黒、ボンネットに黒のストライプ、にしようと思っていた。サイト上のシミュレーターで見たときは、ペッパーホワイトは特に何も感じなかったんだけど、展示されていた実物を見て、ペッパーホワイトもいいな、と思った。あと、ホワイトシルバーはすごくかっこいいんだけど、妻も運転することを考えると、もう少しかわいいテイストがいいかな、とも。ペッパーホワイトはかわいさもかっこよさもあり、妻も気に入っていた。で、どちらにしようか悩んでいたが、国内にある在庫を確認すると、ペッパーホワイトとブレイジングレッドの2台しかない、とのことで、ペッパーホワイトに決まった。欲しいオプションもすべてついていたし。ホイールがデフォルトのシルバーではなく、黒いやつに変更されていたけど、それもまたよし。

あとはローンや保険について確認して、購入することに決定。2時間後に書類を持参して自宅に来てもらうことになった。ローン、住宅ローン借りたばかりでもあるので、審査通るか不安だったけど、昼飯食べていったんディーラーに戻ったら、審査OKでした、とのこと。割とあっさり審査終わるものなんだね。その後、家に帰る途中に印鑑証明を取得。自宅で注文書等に署名捺印して購入手続き完了、となった。納車は10月頭の予定。

ガス乾燥機あるけど乾燥機能つきの洗濯機を買った

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6年半程使っていたパナソニックNA-V1600L、7ヶ月前ほど前から乾燥機能は壊れていて、新居への引越前に急遽ガス乾燥機を購入した。そして今度は、洗濯機能がおかしくなった。具体的には、脱水→すすぎ→脱水→すすぎ→脱水→すすぎ→脱水…というループを繰り返したあげく、エラーで停止する。

NA-V1600L を手に入れた経緯は以下のツイートのような感じ。

以前はサンヨーの AWD-B860Z を使っていて、発火の恐れがある、ということで、ちょいちょい部品交換されていたが、最終的にはリコールになった。リコールの時点では、サンヨーはパナソニックに買収されていたので、パナソニック製の洗濯機と交換されることになた。

6, 7年使ってからの新品への無償交換でラッキー、と思っていた。が、AWD-B860Zは発火の恐れによる部品交換は何度かあったものの、壊れたことは一度もなく、快適に使っていたのに、NA-V1600L は頻繁(6年半の間に5,6回)に故障して修理に来てもらうはめになった。しかも、こちらのフラストレーションが溜まるような修理対応が多かった。なので、今年2月に乾燥機能が壊れた時点で、修理依頼はもう絶対にしない、洗濯機能も壊れたら買い換える、という方針にした。そしてとうとう、洗濯機能が壊れた。

新しい洗濯機は日立の BD-S8800 にした。まわりの人に聞くと日立の評判良いし。同じ日立のドラム式洗濯乾燥機には BD-V9800 と BD-ST9800 もあるけど、BD-V9800 はガス乾燥機台の幅を広げないと入らないので最初から除外。最初は BD-ST9800 がいいかな、と思ったけど、在庫がなくて納品に時間がかかる、ということで、BD-S8800 になった。BD-ST9800 と BD-S8800 の違いは、単にリモコンがタッチパネルかどうかだけ、とのことだし、生産終了品のため在庫限りで安くなっていたので、結果的に良かった気がする。

ただ、配置の関係で右開きの方が使い勝手が良いんだけど、既に生産終了していて左開きしか在庫がない、とのことで、残念ながら左開きに。

ガス乾燥機があるから乾燥機能は不要なんだけど、タテ型洗濯機は、フタを開けたときに上のガス乾燥機とぶつかるのでダメ。ドラム式で乾燥機能がないものは、パナソニックCuble があるけど、乾燥機能のあるなしで3万円ぐらいしか値段が違わないし、そもそもパナソニック製は上に書いたような事情で買いたくない。それに、洗濯と乾燥が連続でできるのは、出かける前や寝る前の洗濯に便利なので、多少高くなっても、乾燥機能つきで良いか、という判断になった。