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書斎に大きな黒板を設置した

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ソフトウェアの設計について検討するために、iPad Pro 9.7インチ + Apple Pencil で図を描いてみたところ、画面狭くてまとめきれないので、カッとなって 1800x900 の黒板 を買った。

最初はホワイトボード買おうかな、と思ったけど、ホワイトボードはオフィス感ありすぎて、家の書斎にはマッチしないので黒板にした。チョーク使うと粉が出るけど、妻から教えてもらった 蛍光ボードマーカー なら粉が出ない。消すのに水拭きする必要があるので、ホワイトボードほど描いたり消したりが手軽にできない。けど、盤面が広いので、適当にぐちゃっと描いた後あいてるところに清書して、適当に描いた方をざくっと消す、みたいな運用すれば、それほど頻繁に描いたり消したりを繰り返さなくて良さそう。手軽に消せない、ということは、長く残そうと思えば残せるので、それはそれでメリットでもある。

壁には 石膏ボード用フック で吊してある。

温度差解消のために屋根裏部屋にサーキュレータ置いた

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冬は全館空調のダクトを1階だけ開放して2階は閉じてるけど、暖かい空気は上昇するので、1階よりも屋根裏部屋の方が2〜3℃ほど高くなる。

吹き抜けにシーリングファンつけたらいいですかね、とハウスメーカーの担当営業が来たときに聞いてみたら、サーキュレータ置いてみたらどうですか、と言われたので実践してみた。担当営業に提案されたサーキュレーターの置き場所は、階段横の棚だった。ちょうどコンセントもあるし。

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吹き抜けと屋根裏部屋は繋がってはいるけど、ここにサーキュレータを置いても屋根裏部屋までは空気が入っていかず、温度差が解消されなかった。そこでトップ画像のように屋根裏部屋にサーキュレータを置いて、吹き抜けに向けて空気を吹き出すようにしてみた。結果、温度差は大きいときでも1℃前後にまで減った。

温度差を解消することで暖房効率が良くなって、電気代が抑えられるかな、と思ったけど、サーキュレータを動かすのに電力使うので、あまり変わらない気もする。

間取りについてその3(オープン書斎とLDK)

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家を建てる初期の段階でモデルハウス巡りをしてる時に、これ絶対に我が家に取り入れたい、と思ったのがこのオープン書斎。家のほぼ中央、階段脇にあって、目の前がリビング、左手にダイニングキッチンがある。仕事してる時もそうじゃない時も、一日のほとんどをここで過ごしている。間取りは以下のような感じ。

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トップにある画像は引っ越して1ヶ月ちょいぐらいの頃で、まだ書斎にものがほとんどなく、書斎用の椅子もないのでダイニングチェアに座っている。リビングにはソファがなかった。今はこんな感じ。

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玄関がすぐ隣なので、来客や宅配便などが来たときにもすぐに対応できる。子供部屋は2階にあるので、子供達は学校から帰ってくると、仕事している父の横を通って自室へと向こうことになる。

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書斎の上の空間は吹き抜けになっていて、2階から見下ろすとこうなっている。2階のキッズホールにWii Uやパソコンがある。回線の調子が悪いときなど、何か困ったことがあると子供達に呼ばれる。

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ダイニングキッチンとの間には壁があるけど、開口部があってキッチンで家事をする妻と会話したり、ダイニングにいる子供達の様子を伺ったりすることもできる。

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家で仕事しつつも、家族とコミュニケーションとれるようにしたい、と考えて、こんな感じの間取りになった。

オープンな書斎とは別に、4.5畳ほどのクローズドな書斎もある。書類仕事をする時や集中したい時にはそちらに籠もって仕事をする。

ダイニング用ベンチの手入れ

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ダイニングで使っている MASTERWAL のワイルドウッドベンチ の角がいつの間にか大きく欠けていた。何日か前に木の破片が落ちているのを見つけて、その時には何かわからずに捨てた。後になって、このベンチの破片だった、ということに気づいた。

そんなに簡単に欠けるようにも見えないし、まわりにぶつけた跡もなくて、どうしてこうなったのか謎。最初は、メーカーに補修をお願いしようかと考えたけど、機能的には問題なく、木の繊維が見えてガタガタになってるのが気になる程度なので、サンドペーパーで磨いてオイルを塗るだけで済ませることにした。「だけ」といっても以下のような手順で割と時間がかかる。

  • 240番のサンドペーパーで平らになるまで磨いて、320番で仕上げ。
  • 水を含ませ固く絞った布で木屑を拭きとり、20分放置して乾燥。
  • カルデットオイルを木目に沿って塗り込み3時間放置して乾燥。
  • ざらつきが気になる部分に軽く320番のサンドペーパーをかける。
  • ビボスオイルを木目に沿って塗り込み3時間放置して乾燥。

買って一年も経っていないので、欠けてるのを見つけた時には若干ショックだったけど、こうやって磨いてオイルを塗ってきれいにしてみると、これはこれで、我が家の日常が刻み込まれた感があって、悪くないと思った。

間取りについてその2(玄関とリビング)

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上の写真は玄関で靴を履いた状態で撮ったもの。こんな感じで、我が家のリビングは玄関から何も遮るものがなく丸見えになっている。

一番最初に設計コンサルタントさんから提案された設計案では下の図面のように、玄関とリビングは壁とドアによって完全に区切られていた。この図面の通りに建てられていたなら、上の写真には壁とドアしか写らない。

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図面を見ながら打合せしてた時に、「ここのドアなくしちゃってください。どうせ、子供達きちんと閉めないんで。」と伝えた。実際、当時住んでいた賃貸マンションでは、リビングと玄関に通じる廊下を隔てるドアを子供達がきちんと閉めず、冬は冷たい空気がリビングに流れ込んで来る、ということが日常茶飯事でストレスだった。ドアをとっぱらったり、それに伴い、玄関ホールと階段の間の壁を一部腰壁にしたり、階段の端を斜めにしたりした結果、最終的には下のような図面になり、玄関からリビングが丸見えの家になった。

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ドアをなくしたのは、どうせ子供達がきちんと閉めない、という理由以外にも、コストを抑えるため、という理由もあった。また、全館空調で家全体が一定の温度なので、この部分にドアがなくてもリビングに冷たい空気が流れ込んでくることもないし、その利点を活かして、できる限り開放的な間取りにしたい、という理由もあった。玄関ドアが開いたら冷たい空気が流れ込んできて寒いのでは、と思われるかもしれないけど、特にそんなこともなく、冬でも快適に過ごせている。

角度を変えて、玄関ホール側からリビングと玄関を見るとこんな感じ。

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リビング側から玄関ホールを見るとこんな感じになる。

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開放的で広く感じるし、玄関と階段の行き来もしやすい。特に自分は、日中は階段脇のオープン書斎(上の写真には写っていないが、右側にある)で仕事をしているので、宅配業者さんなどが来たときにさくっと玄関に出られて良い。

デメリットは今のところ特に感じたことはない。

間取りについて その1(玄関とシューズクローク)

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 この記事は「フリーランス残酷物語 Advent Calendar 2016」の何日目の記事でもありません。

他の家の間取りを見るの、とても参考になるし面白い。家の設計を考えるにあたって、ウェブ上にある間取り情報がとても参考になったので、我が家の間取りについても紹介してみる。といっても、子供5人いる家庭はそう多くはないだろうから、参考にならない可能性も高いけど。まずは玄関とシューズクロークまわりについて。

我が家の玄関は上の写真のようになっていて、外から中に入ると更にもう一枚ドアがあり、奥がシューズクロークになっている。玄関には、来客対応や庭に出る時用のサンダルが2足置いてあるだけで、靴はシューズクロークの中で脱ぐようにして、玄関が散らからないようにしてる。が、時々さぼって玄関で脱ぐこともあるし、三男と四男は玄関で脱ぐことが多く(特に三男が)、脱ぎっぱなしの靴を自分がシューズクロークに持って行ったりする。

平面図だと以下の図のような感じ。一番下が外と繋がっているドア。

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間取りについては、こちらから要望を伝えて、それを汲んで設計コンサルタントの方が設計する、という流れだった。玄関については、子供が5人いて靴が多いし、上着はなるべく室内に持ち込みたくない(散らかりやすいし、室内に花粉を入れたくない)ので、靴や衣類の収納スペースとしてシューズクロークが欲しい、そして、外から入ってすぐの位置からは見えないようにしたい、ということを伝えた。結果、上のような間取りになった。

モデルハウスの中には、シューズクロークに洗面台もあって、外から帰ってきてすぐに手を洗える、なんてものもあった。おお、これはよさげ、と思ったけど、我が家はシューズクロークから洗面所に直行できる間取りになったので、シューズクロークに洗面台案は採用しなかった。

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シューズクロークは上の写真のように壁2面が収納になっている。以前住んでいた賃貸マンションでは、靴が下駄箱におさまりきらず、以下のようなシューズラックも置いていた。それでも収まりきってなかった。

山崎実業 伸縮シューズラック フレーム3段 ホワイト 7555

山崎実業 伸縮シューズラック フレーム3段 ホワイト 7555

現在は写真のように、余裕で収まっていて、収納もまだ空きがある。とは言え、靴を脱ぎっぱなしにしておくとやはりすぐ溢れる。なので、脱ぎっぱなしはひとりにつき1足まで、というルールを設けようと思っているが、家の中で明文化してないので、自分が気づいたときに余分な靴を収納に入れるようにしてる。(上の写真、長男の靴が、普段用とテニス用の2足あるので、写真を撮った後1足収納に片した。)

収納に余裕があるの、デメリットもある。適当に物を置いても置き場所に困ることがないので、乱雑に置いてしまう。せっかく十分なスペースがあるんだから、もっと有効に活用できるようにしたい。

上の写真の左下に写ってるのは布団乾燥機で、靴乾燥用のアタッチメントがある。雨でびしょ濡れになった靴をこれで乾かす。我が家は男の子が4人で、雨の日は必要以上に靴がぐちょぐちょになるので、ここで乾かすのはとても合理的だ。布団乾燥機に隠れた位置にコンセントがある。使い途想定してなかったけど、コンセントつけておいてよかった。

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シューズクロークから室内に繋がる部分の上部は、こんな感じでアーチ状になっている。特に希望したわけじゃなく、設計コンサルタントの方が「ここアーチにしときますね」と言ったので「じゃあそれで」ってな具合でこうなった。

シューズクローク、玄関先からは見えないけど、廊下からは丸見え。なので、ここにカーテンレールつけておいた方がよかったかも、と思わないでもない。お客さんが室内に入ったら丸見えになるので。が、完全に見えなくすると、今以上に片付けが適当になりそうなので、このまま見える方が適度に片付けるモチベーションになって良いかも。

見ての通り、上の方がまだすっかすかなので、収納として有効に活用できるようにしたい。

MINI Cooper SD 5 Door 納車

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欲しい色やオプション装備の在庫が国内にあったので、発注から3週間ほどで納車された。在庫がない場合、イギリスで組立となるので、最短でも3ヶ月ぐらいかかるらしい。この車種は国内での納車がはじまったのが9月からで、購入したディーラーでは初めて納車した、とのこと。

子供が乗って汚すことを想定して、シートカバーをつけてもらった。これがいい!と思うデザインのものがなく、比較的ましかな、と思ったものを選んだけど、子供達にはとても好評だ。

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色々便利機能ついてるけど、特に便利なのがリアビューカメラとPDC(パークディスタンスコントロール)。運転に不慣れで後ろ向き駐車に自信がない自分には、とてもありがたい。赤いラインはステアリングを目一杯切った時の軌跡、緑のラインはステアリングに追従して動く軌跡を表している。画面右側の車体の絵は、後方の障害物との距離を表示している。距離が近くなるにつれて、緑→黄→赤と表示が変わり、警告音が鳴る。

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パーキングアシストという、縦列駐車をサポートするオプションをつけると、PDCはリアだけでなくフロントも対応して、前方の障害物も検知して表示してくれる。このオプション、つけるかどうか迷ったけど、国内在庫車にはついてなかったので、納期優先してつけないことにした。ちなみに、純正品は後付けできないけど、社外品は後付けできるとのこと。ただし、ボディに穴あけ加工するので、残価設定ローンで購入してると、買取保障の効力がなくなるので注意が必要。

下の写真、ステアリングの上にあるのが HUD(ヘッドアップディスプレイ)。写真だと見にくいけど、速度とナビ(次に曲がる地点までの距離と曲がる方向)が表示されている。これも、購入前はつけるかどうか迷ってたけど、国内在庫車についてた。音楽再生してると、ステアリングについたボタンで前後の曲を選択することができ、曲名が HUD に表示される。

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MINI Connected というアプリを入れたスマホをUSBで繋ぐと、対応アプリを MINI 側から操作することができるようになる。下の写真は、Spotify で音楽再生してるところ。

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初めて車を持ったけど、行動範囲が広がったし、家族も喜んでるので、買って良かった。