花壇づくりと植栽をしてもらった

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ウッドフェンス に引き続き、花の店 輪 さんに植栽をしてもらった。

元々あったオリーブ(シプレッシーノ種)とイチゴノキに仲間が加わって、華やかになった。ウッドフェンスの濃いめの茶色に、緑が映えてとても良い。

また、こちらには花壇をつくってもらった。レンガを敢えてランダムに積んでるんだけど、息子に「レンガ足りなかったの?」と聞かれた。

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日当たり良すぎて自分で植えてもすぐ枯らしてしまう、という状態だったけど、ひまわりはがんがん育ってたので、土は悪くないとのことで、乾燥に強い多肉植物を多めに植えてもらった。

季節によって花が咲いたり色が変わったり、成長していったりで、今後どう変わっていくのか、とても楽しみだ。

請求書に、何を植えたのかが細かく書かれていて、植物の名前を全然知らない自分にはとてもありがたかった。ここに植えてもらった植物の一覧載せておきます。

ウッドフェンスをつくってもらった

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家の西隣はオフィスビルの裏手になっている。社員の方がいることがたまにあって、みなさん良い方で気さくに挨拶してくださるので、人間関係的な問題はないんだけど、丸見えなのはやはり少し気になる。また、大きな物置がいくつか置いてあって、その裏面が我が家の方を向いていたり、タオルが干してあったりと、景観があまりよくない。というわけで、家ができてから2年半経って、ようやく西側にフェンスを設けた。

施行は 花の店 輪 さんにお願いした。妻が以前からとても気に入っているお店で、置いている植物がちょっと変わっている。

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妻が行きつけのカフェの外構を手がけていたり、行きつけのヘアサロン内に装飾されている植物を手がけていたりもする。

最初は別の業者さんに依頼した。妻は最初から、花の店 輪さんにお願いしたかったものの、ご夫婦二人だけのお店で忙しいと聞いているし、妻もそれほど親しかったわけではなく頼みにくかったので、他に良さそうな業者さんを探して、一度見積りに来てもらった。その業者さん、女性が個人でやっているところで、白を基調としたやわらかい雰囲気の庭造りを得意としているところだった。が、見積り金額をもらって以降連絡がとれなくなってしまった。ブログやインスタグラムも更新されてないので、おそらく何か事情があるのだろう。

というわけで、妻行きつけのカフェオーナーに紹介してもらう形で、花の店 輪さんにお願いすることになった。

メインのフェンス設置以外にも、長男が自転車を駐める部分に板を敷き詰めてくれたり、フェンスの奥側を開閉できるようにしてくれたり、斜めになっていたオリーブの木にしっかりと添え木を当ててくれたりと、細やかな対応をしてくださった。

今まで何もなかったところにフェンスができると、圧迫感を感じるかな、と思ったけど、見た目がすっきりしたせいか、まったく圧迫感は感じない。そして、玄関の扉の色ともあっていて、とてもかっこいい。

次はこのフェンスに合う植物を入れてくれるようで、楽しみにしている。

玄関のモノを整理した

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洗車で使うバケツ兼洗車用品入れやホース、庭仕事で使う道具なんかは、外に物置がないので玄関に置いてある。

バケツやホースは外に置いてもいいんだけど、風雨にさらすと劣化してダメになってしまう。しかし、玄関に置くと場所をとって嵩張る。不定期で来てもらっている整理収納アドバイザーのヒバリ舎さんに、すっきりさせるためにどう整理すれば良いか相談してみた結果、上の画像のような状態になった。

以前のごちゃごちゃした状態の写真は取り忘れたけど、バケツの上にホースを重ねて置いておき、その隣に下の画像の飾り棚を置いて、細々したモノはここにおいていた。

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この飾り棚、見た目は良いけど実用性に欠けるので、ヒバリ舎さんの提案により鉄脚と板を購入して棚をつくった。

DIY、部材を選ぶのが面倒だし、組み立てるのも面倒だし、失敗する可能性もあるしで、できれば避けたいと思っている。でも今回は、部材はヒバリ舎さんが選定してくれたし、組み立てというほどのものではなく、下段の板は隙間に通すだけ、上段の板は乗せてるだけ、という感じで楽でよかった。

ダイニングテーブルをメンテナンスした

ダイニングテーブル、買ってから2年半ぐらい経つし、そろそろメンテナンスした方がいいかな、と思ってやってみた。

マスターウォールのユニオンダイニングテーブルで、ウォルナットの無垢材でオイル仕上げのやつ。

マスターウォール / 日々のお手入れ によると「キズやシミが気になる場合は、メンテナンスキットで補修ができます。」とのことで、そんなに気になるというわけではないけど、メンテナンスキットを使った補修にトライしてみた。

メンテナンス前の状態

これがメンテナンス開始前の状態。子ども達が汚すので普段はテーブルクロスを敷いているので、シミとかはほとんどない。ただ、重くて固い物を落として傷やへこみは少しある。あまり目立たないけど。

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サンドペーパーで磨く

メンテナンスキットの説明書によると「サンドペーパー(#320)あて木を用意し木目に沿って軽く研磨する(シミ・キズがひどい場合は#240で研磨した後、#320で仕上げる)」とのこと。

天板を手で磨くのは大変そうなので、機械の力に頼ってみた。

マキタ 防じんミニサンダ BO4565

マキタ 防じんミニサンダ BO4565

が、このタイプは対応しているサンディングペーパーが#240までしかなくて、#320が見つからなかった。ので、ミニサンダを使って#240で磨いた後、#320での仕上げは手で行った。磨いた後、固く絞った布で木くずを拭き取った状態が下の画像。

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説明書に従ってこのまま20分乾燥させる。なんかムラがあるけど、気にせず次のステップに進む。

カルデットオイルを刷り込む

カルデットオイルを布に含ませ、木目にそって刷り込むように拭く。説明書によると「植物オイル 木材に浸透し、木材の強度を向上します」とのこと。メンテナンスキットに付属しているカルデットオイルは、色のついてないクリアタイプ。

カルデットオイルを刷り込んだ状態が下の画像。

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オイルの量が足りなくて、十分に刷り込めなかった部分もあり、若干ムラができてしまった。メンテナンスキットに付属しているオイルは50mlで、マスターウォールから追加購入できるけど、Amazonにもっと量が多くて安いやつがあるので、今度はそちらで買う。

このまま3時間放置して乾燥させる。

ビボスオイルワックスを刷り込む

ビボスオイルワックスを布に含ませ、木目にそって刷り込むように拭く。説明書によると「植物オイル&蜜蝋ワックス 撥水効果と静電気防止効果が向上します」とのこと。

ビボスを刷り込んだ状態が下の画像。

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このまま3時間放置して乾燥させると、メンテナンスは完了。

普段テーブルクロスを敷いているせいか、目立った汚れやキズがあまりないので、メンテナンス前の状態とあまり変わらない気がする…

はじめてメンテナンスしてみて思ったこと

  • #240程度だと、キズやへこみはあまり消えない。ごく小さいものなら消えるんだろうけど。
  • 今回のメンテナンスは、サンダを使って#240で磨く必要はなく、ざらつきが気になるところを#320で磨く程度で良かったかも。
  • サンダは形状によって、対応しているサンディングペーパーの番号が異なる。#320を使いたいなら、別な形のサンダを買わないといけない。
  • サンダの電源コードが割と邪魔だった。
  • というわけで、次のメンテナンスでサンダを使う必要があるなら、これとかがいいのかな、と思った。

  • 天板の裏側は面倒なので特に何もしなかったけど、裏側もカルデットやビボスを刷り込んだ方が良い?
  • マスターウォールのサイトでは、天板はオイルワックス仕上げ、脚はオイル仕上げと書かれている。ということは、脚はカルデットを刷り込むだけで、ビボスは必要ない?(今回はビボスも刷り込んだけど)

Qrio Smart Lock から Qrio Lock に乗り換えた

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Qrio Smart Lock と Qrio Hub を導入した というエントリを以前書いたけど、Qrio Lock という新製品が出たので買い換えてみた。旧製品でもそれほど困っていなかったけど、色々改善されているのと、事前予約すると先着1,000名までQrio Keyを無料でプレゼント、というのにつられて予約購入した。

旧製品(Qrio Smart Lock/Q-SL1) との違い

Q-SL1(Qrio Smart Lock)を使用しています。主な違いを教えてください。 | Qrio Lock 製品サポート からの引用。

Q-SL2 Q-SL1(旧製品)
ロック登録方法 メールアドレス
パスワード
オーナー登録カード(同梱)
解施錠時間 平均0.3秒 約2-3秒程度
オートロック ドアが閉じ次第施錠 事前に設定した時間(10-60秒)で施錠
ハンズフリー解錠 GPS+ビーコンで検知し解錠 GPSのみで検知し解錠
(手ぶら解錠(β))

これらの違いやそれ以外の点について、実際に使ってみてどうなのかを以下に記す。

ロック登録方法

ロックの登録や操作はアプリから行うが、旧製品と新製品ではアプリが異なる。また、旧製品でアカウント登録していても、新製品でもあらためて登録が必要になるので注意が必要。新旧でアカウントは別管理のようなので、登録するメールアドレスはどちらも同じものが使える。

解施錠時間(Bluetooth接続の場合)

確かに早くなっている。旧製品だとボタンをタップしてから反応するまで2〜3秒、解施錠が完了するまで5秒ぐらい、という感じ。新製品だとタップすると即反応、完了するまで1〜2秒、という感じ。

ただし、我が家は玄関ドアにロックが2つあるので、この製品も2つ設置して連携させている。2つ連携させた場合、旧製品だと片方の操作が完了してからもう片方の操作に入るので、1つの場合の2倍以上時間がかかり、ボタンをタップしてから解施錠が完了するまで15秒ぐらいかかってた。

新製品は2つ同時に反応するので、1つの場合と操作時間が変わらない。ここが大きく改善されている。

解施錠時間(Qrio Hub経由の場合)

新製品でも今まで使っていた Qrio Hub がそのまま使える。

Qrio Hub経由だと旧製品同様、片方のロック操作が完了してからもう片方のロック操作に入るのと、インターネット経由で接続するのとで、Bluetooth接続よりは操作に時間がかかる。旧製品は2つのロック操作が完了するまで30秒ぐらいかかってたのに対し、新製品だと5〜10秒ぐらいで完了するようになった。

オートロック

上の比較表では、新製品が「ドアが閉じ次第施錠」なのに対し旧製品は「事前に設定した時間(10-60秒)で施錠」となっている。これは旧製品にはなかった開閉センサーで実現している。

オートロック用の開閉センサーを設置するには? | Qrio Lock 製品サポート

開閉センサーの設置場所の説明、図がわかりにくい気がする。最初にこの説明図を見たときは、下の画像の赤丸部分にセンサーを取り付けるのかと思った。

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いや、ここにつけるわけないよなー、としばらく考えて、あ、こっちが正しい取り付け位置か、と気づいた。

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とは言え、締め出されるのが怖いので、我が家ではオートロックは使っていない。なので開閉センサーは取り付けていない。

ハンズフリー解錠

旧製品では「手ぶらで解錠機能」という名前でβとして提供されていた。βだけあってまともに機能していなくて、「外出から戻る」→「玄関前で待っていても手ぶらで解錠機能が発動しない」→「手動で解錠する」→「家の中に入って施錠する」→「手ぶらで解錠機能が発動して解錠される」という感じだったので、機能はオフにしていた。

新製品ではまだ3回しか試していないけど、そのうち2回は玄関ドア前で5秒ぐらい待ったら解錠された。でも1回は「ハンズフリー解錠をはじめます」「ハンズフリー解錠しました」と通知が出たのに解錠されていなかった。

ハンズフリー解錠・動作環境について | Qrio Lock サポート情報 | Qrio(キュリオ)株式会社 - IoT製品の開発・サービス設計 を見ると、改善予定があるようなので楽しみにしている。

解施錠履歴

解錠や施錠の履歴がアプリで確認できるのは旧製品から対応している。が、旧製品だと実際に履歴上に出るまで時間がかかるので、外出してから、あれ、施錠したっけ、と確認しようにも履歴は役に立たない。

新製品だと、アプリから解施錠すれば履歴にすぐ反映される。ただし、手動で解施錠した場合は履歴に反映されるまで10分ぐらいかかる。

解施錠通知

解錠や施錠の通知は、実際にはQrio Hubの機能になっていて、旧製品でも対応している。とは言え、解施錠してから通知されるまで、結構時間がかかる(10〜30分ぐらい)。これはQrio Hub側の仕様のせいなのか、新製品になっても変わらない。

通知はリアルタイムじゃなくてもいいけど、あまり遅れると意味がないので、改善してくれるとうれしい。

解施錠ステータス

旧製品アプリでは、現在解錠されてるのか施錠されてるのかがわからなかった。なので、外出先から施錠されてるかどうか確認するには、アプリから施錠を試みる必要があった。施錠されていれば「すでに施錠されています」と表示される。

新製品アプリでは「あいています」「しまっています」と表示され、一目でわかるようになった。

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アプリの解施錠ボタン

旧製品アプリでは、解錠ボタンと施錠ボタンが独立していた。新製品アプリでは、真ん中に大きな丸いボタンがひとつあるだけで、「あいています」状態の時は施錠ボタン、「しまっています」状態の時は解錠ボタンになる。

Bluetooth接続とQrio Hub経由接続

旧製品のアプリでは、Bluetooth接続かQrio Hub経由での接続かを明示的に切り替えないといけなかったけど、新製品のアプリでは自動で切り替えてくれる。

重量と粘着性

旧製品も新製品も粘着テープでドアに固定する方式になっている。旧製品、8ヶ月ほどしか使っていないのに、粘着力が弱まって、ドアから浮いた状態になって解施錠できなくなったり、落下したり、ということが何度もあった。しかたないので、Qrio Storeで手に入る粘着テープではなく、以下の製品を試してみていた。

新製品は重量が40%削減されるとともに、付属の粘着テープが4分割されて気泡が入りにくい、といった形で対策がなされている。また、旧製品では、ロックをドアに貼り付けたら、1分以上強く押し当ててください、と説明されていたのが、新製品では「2分以上」に修正されていた。

動作が不安定

Qrio Hub経由での動作が不安定で、「リモート操作に失敗しました」がよく出る。また「予期せぬエラー」というのにも遭遇した。Qrio Hub経由で接続するのは外出してる時なので、エラーが出た際に実際の状態が確認できない。アプリ上では「しまっています」と表示されてるけど、本当はあいてるのでは?と不安になる。不安なので、念のためもう一度施錠したい、と思っても、「しまっています」状態だと解錠しかできない。

旧製品の方は解錠ボタンと施錠ボタンがわかれているので、不安であれば何度か施錠ボタンをタップすれば施錠されるだろう、と思えて気楽だった。

この辺は改善して欲しい。

アプリのデザイン

旧製品アプリと比べて新製品アプリは色合いがすごく地味。たぶん、あまり時間をかけられなかったんだろう。今後に期待してます。

競合製品

新製品を予約した後に、セサミスマートロック という競合製品を見つけた。こちらの方が値段が安いしカラーバリエーションもいくつかあるので、予約前に知っていたらこちらを買っていたかも。

まとめ

旧製品からかなり改善されて満足してるけど、旧製品は1年も使っていないので、新製品を割安で購入できるなど、何らかの優待があるともっと良かった。

Amazon Echo を導入した

飯の準備ができて子供達を呼ぶときに大声を出しても、部屋で音楽を聞いていたりすると声が届かないので、LINE で知らせたりするんだけど、配膳しながら LINE するのが面倒。

こうなるなら、家を建てるときに各部屋の天井にスピーカー埋め込んでおけばよかったかな、と思っていたけど、最近各社がスマートスピーカー製品を出してきて、Amazon Echo を手に入れたので、カスタムスキルを開発して、声で LINE メッセージ送れるようにしてみた。

便利。

Qrio Smart Lock と Qrio Hub を導入した

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以前、こんなツイートをしてたけど、当時、リモートからの施錠と状態確認ができるスマートロック製品が、自分の知る限りはなかった。

最近またふと思い出してググってみたら、Qrio Hub というのが、このツイートの数ヶ月後に出ていて、これを Qrio Smart Lock と組み合わせることで、リモートからの施錠と状態確認ができそう、というわけで導入してみた。

玄関ドアは鍵が上下に2つついてるので、Smat Lock も2つつけた。Hub は玄関近くの空いてるコンセントに差してある。

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まだ使って数日だけど、簡単な感想。

  • 設置は製品に同梱されている薄い紙の説明書とアプリに従うだけで、はまることなくあっさりできた。
  • 今のところ正常に使えている。インターネット上では、解錠施錠操作に時間がかかる、というレビューがたくさん見られるが、バージョンアップするたびに改善している模様。
  • Hub を介さず Bluetooth で接続する場合は、解錠・施錠にかかる時間は5秒ぐらい。
  • 2つのロックをワンアクションで同時に操作できるが、同時並行ではなく順番に処理されるので、1つの場合の2倍以上時間がかかる。
  • Bluetooth 経由だと2つのロック操作に15秒ぐらい、Hub 経由だと30秒ぐらいかかる。手動の方が早い。これは更なる改善を期待したい。
  • 手ぶらで解錠機能は、まだβということもあってか、まともに機能したことがない。
  • 解錠・施錠状態の確認は、一目見てわかるわけではなく、操作してみてはじめてわかる(施錠済み状態で施錠操作すると、既に施錠されています、と表示される)。
  • Hub があると 手動での解錠・施錠も通知されるのは便利。

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動作速度が遅い、という問題はあるけど、致命的なわけでもないし、外出時の不安がひとつ減るので、今のところは買って良かった。