庭のメンテナンスをしてもらった

庭づくりをしてくださった花の店輪さんにメンテナンスをしてもらった。記録のため写真を残しておく。

家を持つことでライフスタイルががらっと変わって、今までまったく関心がなかったことに興味を持つようになった。植物もそのひとつ。

植物自身が成長したり花が咲いたり枯れたりで変化していくし、人の手によっても変化していくので、一年中見ていて飽きない。

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一昨年に植えたもらった時の写真 と比べると変化してるのがよくわかる。

昨年植えてもらったところ は今回はそれほど手を入れてもらっていないけど、植物自身が成長したり花が咲いたりで、植えてもらったばかりのころと違っていて楽しい。

2台目のオーダーデスクワゴンが納品された

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1台目が納品された時 にその場でオーダーした2台目が納品された。

素材、高さ、奥行き、天板の厚みを既存のデスクに揃えてもらったので、デスク自体が広くなったかのように使えて良い。一番上の引き出しは鍵をつけてもらった。

また、左側の書棚と干渉するのでキャスターをつけてもらったが、それほど頻繁に動かさないので、前面2つはストッパー付きにしてもらった。

既存デスクの引き出しは、金属のスライドレールにプラスチックのベアリングで、「ゴロゴロ」といった感じの引き心地だけど、このワゴンの引き出しはスライドレールがついておらず、「スーッ」といった感じの引き心地で気持ちよい。

Anker Eufy RoboVac L70 Hybridが良い感じ

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2階で使っていたPanasonic ルーロ MC-RS20 がだいぶ前に壊れ、iRobot ルンバ980 も修理対応でメーカーに送らないといけなくなったので、@mactkg さんがTwitterでお勧めしてた Anker Eufy RoboVac L70 Hybrid を買ってみたらとても良かった。

Eufy RoboVac L70 Hybrid は吸引と水拭き両方に対応しているので、現在家にあるルンバ980、ルーロ MC-RS20、iRobot ブラーバ380jiRobot ブラーバ ジェット240 と比較してみる。あくまでも、自分が持っている機種との比較で、最新モデルとの比較ではないので、その点ご留意を。


ルンバ980との比較

良い点

  • 掃除したエリアをアプリで確認するのはルンバ980も対応しているが、Eufy RoboVac L70 Hybridは通ったルートもわかるし、リアルタイムに現在位置もわかる。
  • 掃除するエリアを指定したり、水拭き禁止エリアや進入禁止エリアを指定したりすることができる。こればルンバ980にはできない。
  • 「静音」「標準」「ターボ」「最大」と吸引設定を指定できる。
  • 音が静か。吸引設定が「標準」でも、ルンバ980と比較してとても静か。「静音」にすると更に静か。ただ、その分吸引力は弱まる。吸引力的には「ターボ」ぐらいにしておくのが良さそうだけど、「ターボ」でもルンバ980より静か。

悪い点

  • ルンバ980、割と最近のアップデートで、WiFiの強弱マップ出してくれるようになったのが便利。
  • ルンバ980より少し高さがあるので、ルンバ980で入れるところでも、Eufy RoboVac L70 Hybridだと入れないところがあるかも。

ルーロ MC-RS20との比較

ルーロ MC-RS20、アプリでの操作に対応していないし、使用頻度が低いにも関わらず物理的に壊れたし、壊れ方も設計ミスでしょこれ、という感じなので、論外。

最新モデルはアプリ対応してるようだし、設計も改善されてるかもしれないけど、2度と買うつもりはない。


ブラーバ380jとの比較

良い点

  • ホームベースへ自動で戻ってくれる。ブラーバ380jはホームベースに自動で戻る機能がない。
  • 水量調整が賢い。ブラーバ380jはタンクについた布部分から自然に染み出す形でモップへ給水するので調整ができない。Eufy RoboVac L70 Hybridはポンプで給水するし、「小」「中」「大」と水分量が調整できる。
  • ホームベースに防水パッドを取り付けられるので、水拭きが終わった後に放置しておいても安心。ブラーバ380jは水拭きが終わると、濡れたモップが床と接した状態で放置されるので、外出時に動かすことができなかった。

悪い点

  • ブラーバ380jはクイックルワイパー用のシートを装着することができるのが便利。Eufy RoboVac L70 Hybridはそれができない。
  • 水に洗剤を入れるのはどちらも動作保証対象外だが、ブラーバ380jは仕組み的に本体への影響はないので、気にせず洗剤を入れていた。Eufy RoboVac L70 Hybridは本体への影響がありそうなので怖くてできない。

ブラーバジェット240との比較

良い点

  • ホームベースへ自動で戻ってくれる。ブラーバジェット240にはそもそもホームベースがない。
  • ホームベースで充電してくれる。ブラーバジェット240はホームベースがないので、いちいちバッテリーを外して充電しないといけない。
  • ホームベースに防水パッドを取り付けられるので、水拭きが終わった後に放置しておいても安心。ブラーバジェット240は水拭きが終わると、濡れたモップが床と接した状態で放置されるので、外出時に動かすことができなかった。

悪い点

  • Eufy RoboVac L70 Hybridのモップは使い捨てではなく、使用する度に洗う必要がある。ブラーバジェット240はモップが使い捨てできて楽。
  • ブラーバ380との比較でも書いたが、Eufy RoboVac L70 Hybridでは洗剤を使うのは動作保証対象外。ブラーバジェット240は使い捨てモップに洗剤が含まれているし、使い捨てではないモップでも洗剤を使うことができる。

ルンバ980/ブラーバ380j/ブラーバジェット240を組み合わせて吸引と水拭き両方行う場合の比較

良い点

  • Eufy RoboVac L70 Hybridは吸引と水拭き両方同時にできるので、時間が短縮できる。(吸引のみ、水拭きのみ、ももちろんできる。)
  • 吸引と水拭き同時にできるので、ルンバで吸引終わったから次はブラーバ、といったことをやらなくて良い。(最新のルンバとブラーバは自動でやってくれるようだけど。)

悪い点

  • 今のところ特にない

まとめ

総じてとても満足している。ルンバ980はこれからメーカーに送って修理見積をもらうが、修理費用が高くなる場合は、ルンバ980は退役させてもう一台Eufy RoboVac L70 Hybridを買うことも検討している。

参考リンク: マジ!? Ankerの最新ロボット掃除機はヘソで茶を沸かせるレベルの性能!【家電製品レビュー】- 家電 Watch

仕事用カバンとカバン内収納の変遷

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仕事用のカバン、社会人になってから長いこと(20年近く)横型のショルダーバッグを利用していた。直近で使ってたのは上の画像のようなやつ。

これで特に困っていなかったんだけど、2015年頃に右側の腰から太ももあたりにかけて坐骨神経痛を発症したのをきっかけに、Twitterでのやりとりを参考にして、バックパックに変えた。

togetter.com

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MAKVELICにしたのはあまり深い意味はなくて、たまたま出かけた先で目についたのと、Twitterでのやりとりの中に出てきてないので、他の人と被らなくて良いな、と思ったので。このバックパック、ノートPC用スリーブ以外は内部にポケットがなく、ケーブルやアダプタや小物などを取り出すのに不便だったので、クラッチバッグをインナーバッグとして使っていた。

これであまり困ってはいなかったんだけど、バックパックは電車内だと微妙に邪魔くさい。また、クラッチバッグはケーブルや小物収納としては少し大きくて、内部でごちゃごちゃになりやすい。そもそも、家で仕事することが多くなり外出の機会も減ったので、長時間カバンを持つことによる体への負担を考慮する必要もなくなった。

というわけで、バックバックの底部が擦れて破れたことをきっかけに、もっと身軽に持ち運べるカバンにしよう、とトートバッグに変えてみた。

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bellroy.com

しばらくこれ単体で使っていたけど、内部のポケットが小さくて不十分なのと、モノを取り出すのにファスナーを開け閉めしないといけないのが面倒、と思い始めた。

そう思っていたところ、車検のため立ち寄ったMINIディーラーに良さげなトートバッグが売っていたので、買ってみた。

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内部にポケットが一切ないので、BellroyのノートPC用スリーブとケーブル用ポーチ、TO&FROのオーガナイザーを小物入れとして利用。

bellroy.com

bellroy.com

toandfro.jp

ケーブル用ポーチ(BellroyのTeck Kit)が2個もあるのは、USB-Aのケーブル各種とUSB-A用のモバイルバッテリーやアダプター、USB-Cのケーブル各種とUSB-C用のアダプター、とわけて収納するため。が、割と厚みがあり、2個もカバンに入れていると嵩張る。

また、小物入れ(TO&FROのオーガナイザー)を種類別に3つ(薬類、ポケットティッシュやハンカチなど身の回り品、名刺入れやペンなど仕事用小物)にわけてみたけど、目当てのものが入っている入れ物を探すのに手間取る、ということがわかった。

もっとシンプルにできないか、と整理した結果、現在は下の画像のような構成になった。

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まず、ノートPC用スリーブをDockCaseに変えた。

www.dockcase.com

これに伴い、ケーブルはUSB-Aのケーブルにほぼ統一した。MBPの電源ケーブルだけ、充電器の電力の関係でUSB-Cのやつ。

また、この充電器はUSB-AとUSB-Cの口両方持ってるので、USB-A用とUSB-C用で2つ持ち歩く必要がなくなった。DockCaseにはLANポートやHDMIポートなどもついてるので、これらの変換コネクタも持ち歩く必要がなくなった。

ケーブルやアダプタ類が減ったので、これらをBellroyのClassic Pouchひとつにまとめた。

bellroy.com

それ以外の小物はBellroyのDopp Kitにまとめた。

bellroy.com

ポーチが減ったので、どれに何が入ってるのか探すことがなくなった。また、これから海外出張が控えているので、パスポートや航空券などを収納するために、BellroyのAll-Conditions Essentials Pocketも購入した。これ、小さなペンが付属しているのが気が利いている。

bellroy.com

やたらBellroy製品が多いけど、Bellroy大好きというわけではなく、色々探し回るのが面倒なので、Bellroyに絞り込んで探してるだけ。

キッズホールカウンター上のケーブル類をすっきりさせた

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引っ越したばかりの頃のキッズホール には Mac miniWii U ぐらいしか置いてなかった。3年半ほど経って、Nintendo SwitchiPad、液タブ、iPhone、Pixel 3a、COZMO などが増え、電源タップやケーブルなどでごちゃごちゃになっていたのを、上の画像のような形で収納してみた。

キッズホールの別の場所でやっているように、ケーブルボックスを床に置いてケーブルコーディネーターでケーブルをまとめる、という方法を最初は考えたけど、掃除のことを考えると床にあまり置きたくないし、ケーブルコーディネーターも扱いがちょっと面倒くさい。また、カウンターの上は広く使いたいので、ケーブルボックスをカウンター上にも置きたくない。

書斎で使っているサンワサプライのケーブル配線トレーワイヤーのようなやつがベストなのだけど、カウンターが作り付けで、天板の奥側が壁と繋がっているので使えない。

どうにかワイヤー製のカゴを天板の下に設置したいのだけど、天板や壁に穴を空けるのはできるだけやりたくない。というわけで、天板に最初から空いている、コードを通すための穴にバッグハンガーをぶら下げ、そこにカゴを吊す、という方法にしてみた。

ワイヤースタッキングバスケット M ブラック 127678

ワイヤースタッキングバスケット M ブラック 127678

上から見るとこうなっている。カゴに収納した電源タップやケーブル類、今まですべてここにあってゴチャついてたので、かなりスッキリした。

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カゴの把手部分が滑って傾くのを防ぐために、バッグハンガーとカゴの把手が接する部分に、滑り止めのゴムシートを貼ってある。

デスクワゴンをオーダーした

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生まれて初めて家具のオーダーをした。

オープン書斎のデスク上に、iPadをサブモニタ代わりに置くようにしたところ、下の写真のように、デスク上に本を開くスペースがなくなってしまった。

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スペースをあけるために、デスクワゴンを購入して書類はすべてそこに収納し、デスク上のファイリングキャビネットを撤去しよう、と考えた。

が、既製品だと、幅が大きすぎてデスク下に足が入らない、あるいは、奥行きがありすぎてデスクからはみ出す、のどちらかになってしまい、幅も奥行きも条件を満たすものがなかなか見つからない。

エレクターはサイズオーダーできるけど、最小でも450mm x 300mmで、どちら向きで使っても、幅が大きすぎるか奥行きがありぎるかのどちらか、という状態に。

こうなったらオーダーするしかない、と マスターウォール に問い合わせたところ、希望のサイズでオーダー可能、と返信があった。が、自分で計測すると、木の厚みがどれぐらいで、引き出し内の有効スペースがどれぐらいになるのか、など細かな部分がわからない。結果として、使えないものが出来上がってしまうかもしれない。

なので、計測しに家まで来てもらいたい、であれば、なるべく近くの業者が良いな、と思っていたところ、妻から nikom さんの存在を教えてもらった。早速コンタクトをとって家まで計測しに来てもらい、以下の要望を伝えた。

  • 角形2号の封筒が収められる程度のサイズ感
  • 引き出しは四段
  • 素材は床や他の家具と統一してウォールナット
  • 天板をサイドテーブル代わりに使うためキャスターで移動可能に

計測後、メールで何度かやりとりして、図面と見積をもらい、半額を前金として納めて制作を依頼、4ヶ月ほど経って納品された。

一番上の引き出しの中には焼き印が。幅を最小限に抑えるために、金属製のスライドレールはつけられていない。それでもスムーズに出し入れできる。

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引き出しが抜けないよう、ねじ込み式の金属製ダボがとりつけられている。引き出しを抜きたい時はダボを外せば良い。

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ワゴンごと移動しやすいように、天板の前側下に凹みがあり、指がかけやすくなっている。こんなところまで配慮されている。

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サイドデスク代わりにして、書類や本を広げられる。

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デスクとの間に空間があるので、本を開いたままデスク下に収めることができる。

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書類はすべて収納することができたけど、小物や本などが整理できていないので、次はそのあたりをどうにかする。

とても気に入ったので、納品に来てもらったその場で、もうひとつ追加でデスクワゴンの制作を依頼した。

nikomさんのインスタグラムに制作途中や完成後の写真がいくつかあって、とても素敵なので貼り付けておく。

東側もウッドフェンスづくりと植栽をしてもらった

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昨年施行してもらった西側 の反対側にもウッドフェンスをつくってもらい、植栽もしてもらった。また、飾りとして枕木を置いてもらった。

隣家のフェンスで区切られていたので、実用上は特に問題なかったのだけど、放置気味で雑草生え放題だった。

景観がよくなって、反対側との統一感も出て、とても満足。

植えてもらった植物は以下の通り。