ダイニングテーブルをメンテナンスした
ダイニングテーブル、買ってから2年半ぐらい経つし、そろそろメンテナンスした方がいいかな、と思ってやってみた。
マスターウォールのユニオンダイニングテーブルで、ウォルナットの無垢材でオイル仕上げのやつ。
マスターウォール / 日々のお手入れ によると「キズやシミが気になる場合は、メンテナンスキットで補修ができます。」とのことで、そんなに気になるというわけではないけど、メンテナンスキットを使った補修にトライしてみた。
メンテナンス前の状態
これがメンテナンス開始前の状態。子ども達が汚すので普段はテーブルクロスを敷いているので、シミとかはほとんどない。ただ、重くて固い物を落として傷やへこみは少しある。あまり目立たないけど。
サンドペーパーで磨く
メンテナンスキットの説明書によると「サンドペーパー(#320)あて木を用意し木目に沿って軽く研磨する(シミ・キズがひどい場合は#240で研磨した後、#320で仕上げる)」とのこと。
天板を手で磨くのは大変そうなので、機械の力に頼ってみた。
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が、このタイプは対応しているサンディングペーパーが#240までしかなくて、#320が見つからなかった。ので、ミニサンダを使って#240で磨いた後、#320での仕上げは手で行った。磨いた後、固く絞った布で木くずを拭き取った状態が下の画像。
説明書に従ってこのまま20分乾燥させる。なんかムラがあるけど、気にせず次のステップに進む。
カルデットオイルを刷り込む
カルデットオイルを布に含ませ、木目にそって刷り込むように拭く。説明書によると「植物オイル 木材に浸透し、木材の強度を向上します」とのこと。メンテナンスキットに付属しているカルデットオイルは、色のついてないクリアタイプ。
カルデットオイルを刷り込んだ状態が下の画像。
オイルの量が足りなくて、十分に刷り込めなかった部分もあり、若干ムラができてしまった。メンテナンスキットに付属しているオイルは50mlで、マスターウォールから追加購入できるけど、Amazonにもっと量が多くて安いやつがあるので、今度はそちらで買う。
このまま3時間放置して乾燥させる。
ビボスオイルワックスを刷り込む
ビボスオイルワックスを布に含ませ、木目にそって刷り込むように拭く。説明書によると「植物オイル&蜜蝋ワックス 撥水効果と静電気防止効果が向上します」とのこと。
ビボスを刷り込んだ状態が下の画像。
このまま3時間放置して乾燥させると、メンテナンスは完了。
普段テーブルクロスを敷いているせいか、目立った汚れやキズがあまりないので、メンテナンス前の状態とあまり変わらない気がする…
はじめてメンテナンスしてみて思ったこと
- #240程度だと、キズやへこみはあまり消えない。ごく小さいものなら消えるんだろうけど。
- 今回のメンテナンスは、サンダを使って#240で磨く必要はなく、ざらつきが気になるところを#320で磨く程度で良かったかも。
- サンダは形状によって、対応しているサンディングペーパーの番号が異なる。#320を使いたいなら、別な形のサンダを買わないといけない。
- サンダの電源コードが割と邪魔だった。
- というわけで、次のメンテナンスでサンダを使う必要があるなら、これとかがいいのかな、と思った。
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- 天板の裏側は面倒なので特に何もしなかったけど、裏側もカルデットやビボスを刷り込んだ方が良い?
- マスターウォールのサイトでは、天板はオイルワックス仕上げ、脚はオイル仕上げと書かれている。ということは、脚はカルデットを刷り込むだけで、ビボスは必要ない?(今回はビボスも刷り込んだけど)