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本の収納方法

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以前の エントリ で、本の収納どうしようか悩んでいる、といったことを書いた。

最初検討していたのは 無印のソフトボックス。これに縦に本を入れれば、上半分が見えるので、どんな本があるのか把握しやすいし、短辺が手前に来る向きで棚に置けば、一列まるっと出し入れできるので良さそう。と思ったけど、新書版サイズの本は入るけど、B6版サイズだとちょっときついのと、角が丸いため端の方がきちっと収まらない。というわけで、この案は却下となった。

次に試したのは、妻から提案があった ミヌンボックスDタイプ。これだとA5版サイズまでは入る。ただ、持ち手部分の穴から中身がちらっと見えるだけで、どんな本が収納されているのかわからない。そこで、ラベル用紙 で表紙ステッカーを作成して貼り付けることにした。トップの写真がこのやり方で収納した状態。

表紙ステッカーをつくるのに手間がかかるけど、どこにどの本が納められているかぱっと見てわかる状態にはなった。出し入れもそれほど面倒ではない。

ただ、ひとつの箱に貼ることができるラベルの数が限られるので、1冊完結の本ばかりを収納する箱をどう扱おうか検討している。例えば、星新一作品。これはまあ、何枚か表紙ラベルを貼って、「他星新一作品」といったラベルを貼れば良さそう。これ以外のパターンでは、岩波文庫数について―連続性と数の本質 とか 相対性理論 とか 星界の報告 とか。これは著者がバラバラなので、「岩波文庫ー科学」とかいったラベルかなー。こんな感じである区分でまとめられる本ばかりであればいいけど、そうじゃないパターンもあるので、そこはどうするか悩ましい。

本の収納としては、プラスチック製の コミック収納ケース みたいなやつがよく使われていると思うけど、見た目があまり好きじゃないので採用しなかった。