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金消契約のために久々にモデルハウスへ

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金銭消費貸借契約、いわゆるローン契約締結のために、久々に近所の住宅公園にあるハウスメーカーのモデルハウスに行ってきた。

契約にかかった時間は1時間半ぐらい。うちは クレディセゾンのフラット35 でローンを組んだけど、融資比率が9割までで、9割を超えると利率が高くなる。けど、頭金が1割に満たないので、それを補うための フラット35PLUS で足りない分を借りることにした。

フラット35PLUS も金利は高い(みずほ銀行長期プライムレート+2%)んだけど、元金が少ないので、金額によってはフラット35で9割超借りて高い金利をローン全額に適用するよりはお得になる(はず)。

しかも、ハウスメーカー次第では金利優遇もあったりする。我が家は三井ホームだけど、1.85%引き下げられて、長期プライムレート+0.15%、現在の金利だと1.25%と、フラット35の金利よりも低くなってお得。ただし、5年ごとに金利が見直されるため、金利上昇リスクもあるので、フラット35PLUS 分はできるだけ早く完済するつもり。団信(団体信用生命保険)も適用されないし。

契約書以外にも、抵当権の設定とか口座振替とかで、住所氏名を記入して押印、というのを何度も何度もやるんだけど、フラット35とフラット35PLUS の二つの契約があるので、書く書類も2倍になって大変だった。

写真は初期の頃に打ち合わせのために通ったモデルハウス。我が家の外観はこのタイプだし、間取りや内装もかなり参考にさせてもらった。といっても、もちろん我が家はここまで立派ではない。

家を建ててる今でも賃貸派であることには変わりないし、家庭の事情でやむなく家を建てることになった、という感じで、マイホームへの憧れとかはまったくなかったんだけど、ここからすべて始まったんだな、と思うと、感慨深いものがあった。