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MINI Cooper SD 5 Door 納車

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欲しい色やオプション装備の在庫が国内にあったので、発注から3週間ほどで納車された。在庫がない場合、イギリスで組立となるので、最短でも3ヶ月ぐらいかかるらしい。この車種は国内での納車がはじまったのが9月からで、購入したディーラーでは初めて納車した、とのこと。

子供が乗って汚すことを想定して、シートカバーをつけてもらった。これがいい!と思うデザインのものがなく、比較的ましかな、と思ったものを選んだけど、子供達にはとても好評だ。

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色々便利機能ついてるけど、特に便利なのがリアビューカメラとPDC(パークディスタンスコントロール)。運転に不慣れで後ろ向き駐車に自信がない自分には、とてもありがたい。赤いラインはステアリングを目一杯切った時の軌跡、緑のラインはステアリングに追従して動く軌跡を表している。画面右側の車体の絵は、後方の障害物との距離を表示している。距離が近くなるにつれて、緑→黄→赤と表示が変わり、警告音が鳴る。

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パーキングアシストという、縦列駐車をサポートするオプションをつけると、PDCはリアだけでなくフロントも対応して、前方の障害物も検知して表示してくれる。このオプション、つけるかどうか迷ったけど、国内在庫車にはついてなかったので、納期優先してつけないことにした。ちなみに、純正品は後付けできないけど、社外品は後付けできるとのこと。ただし、ボディに穴あけ加工するので、残価設定ローンで購入してると、買取保障の効力がなくなるので注意が必要。

下の写真、ステアリングの上にあるのが HUD(ヘッドアップディスプレイ)。写真だと見にくいけど、速度とナビ(次に曲がる地点までの距離と曲がる方向)が表示されている。これも、購入前はつけるかどうか迷ってたけど、国内在庫車についてた。音楽再生してると、ステアリングについたボタンで前後の曲を選択することができ、曲名が HUD に表示される。

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MINI Connected というアプリを入れたスマホをUSBで繋ぐと、対応アプリを MINI 側から操作することができるようになる。下の写真は、Spotify で音楽再生してるところ。

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初めて車を持ったけど、行動範囲が広がったし、家族も喜んでるので、買って良かった。

MINI Cooper SD 5 Door を買った

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今まで車を持ったことがなく、持とうとも特に思っていなかった。あれば便利だろうな、とは思うものの、なくても困らないし、いざとなればタクシー使えばいいので。持つことによるメリットよりも、デメリット(主に金銭面)の方を強く感じていた。

妻が免許を持っておらず自分しか運転しないので、会社勤めしていた頃であれば、車があっても平日に乗ることがほとんどない。休日にしか乗らないのに、駐車場代や保険や税金や車検にお金かけるのもなー、と思っていた。

家を建てたときに、2台分の駐車スペースを確保したけど、どちらかというと、お客様が車で来たときのため、という意味合いの方が強かった。いずれ買うだろう、というつもりではいたけど、具体的には考えていなかった。

それが急遽買うことになったのは、直接的には、妻の実家に帰省したときに、義兄の車を借りて久々に運転したことがきっかけ。家族みんなで遊びや食事にでかけるのに便利だし、ちょっとした買い物なんかにも便利、ということをものすごく実感した。それをきっかけに、やっぱ車買おうか、ということになった。妻も免許を取ることに前向きになって、これから自動車学校に通うことに。

今は駐車場代がかからないし、会社勤めしていないので平日に車に乗る機会が増えたし、駅が遠くなったし、という状況の変化も、車購入を後押ししている。

というわけで、MINI Cooper SD 5 Door を購入した。

MINI を選んだのは、デザインに惚れたから。車買う気がない頃から、妻と街中で MINI を見かけるたびに、いいねー、かわいいねー、かっこいいねー、などと話していて、自分にとっても妻にとっても憧れの車だった。MINI 本命と思いつつ、他社のカタログを取り寄せたりもしたけど、最終的にはやっぱ MINI にしよう、ということに。正規ディーラーが家から近いところ(徒歩20分ぐらい)にある、というのもポイント。車全然詳しくないので、ディーラーにはかなりお世話になるであろうし。

子供5人の7人家族なので、最初は7人乗りの車を買おう、と思っていた。が、7人乗る機会はそうそうないし、日常の使い方を考えると、小回りが利く方が良いので、まずは MINI を買うことにした。7人全員乗ることがあるとすれば、家族でレジャーに出かける時が主になるが、その時はレンタカーを借りてもいいだろうし、駐めるスペースはあるので、もう一台買ってもいいと思っている。

MINI を買う、と決めたところで、次は車種選び。CLUBMAN がファミリー向けと言われているけど、5人しか乗れない車は、我が家にとってはファミリー向けではない。であれば、割り切って機動性重視でサイズが小さいものにしようと思ったが、後部座席に子供が乗ることが多く、3 Door は不便なので、5 Door に。5 Door に決めたところで、次は One, Cooper, Cooper D, Cooper S, Cooper SD の中から選択。ディーゼルエンジンの D と SD は自動車取得税と重量税が免税なのと、燃費もよくて環境にいいので、まずはこの2つに絞り込む。D と SD の主な違いは、エンジンと標準装備(外装や内装にも違いはあるけど、自分にとっては大きな違いではない)。D は1.5リットル3気筒、SD は2.0リットル4気筒。標準装備もSDの方が充実。SD標準のオプションをDにつけると、値段がほとんど変わらなくなる上に、 SD の方がエンジンパワーは上。なので、SD の標準装備に魅力を感じるなら、最初から SD にしておくのがお得。仕事での移動にも使おうと思っているので、固めでホールド感が高く疲れにくいスポーツシートが標準なのも魅力を感じた。

車種を決めたところで、MINI のサイト から見積依頼を出した。翌日には家のポストに見積書とカタログが投函されていた。電話かけてきたり、呼び鈴を鳴らしたりすることなく、黙って必要なものを届けてくれるのは好感度高い。同封されていた名刺に乗っていたメールアドレスにメールして、訪問するアポをとった。それとともに、当日の商談をスムーズに進めるために、こちらの事情や聞きたいことなど、あらかじめメールで伝えておいた。

アポ当日、ディーラーに到着してすぐに、オプションまわりについて確認。「このオプション気になってるんですけど、どうです?」「僕つけたけど、最初だけしか使わなかったですね。」みたいな感じで、無理に売りつけようとせず、正直に教えてくれるのが良かった。

その後試乗。SD の 5 Door は9月から日本での納車がはじまったばかりで試乗車が用意できなかった、ということで、3 Door に試乗した。乗り心地はそれほど変わらないとのこと。妻が後部座席に乗ったけど、やはり 3 Door だと乗りにくい。車の運転に慣れてないので、試乗した感想については、正直よくわからん、という感じだった。ブレーキの感覚がつかめなくて、止まるときにどうしてもカクンとなってしまう。アイドリングストップも関連してるのかな。まあこれは乗ってるうちに慣れるだろう。直線道路で前方が空いたときに、アクセル踏み込んでみたら、良い感じの加速感だった。内装かっこよかった。乗っててテンション上がる。

試乗から戻ってから、外装の色について確認。最初はホワイトシルバーに屋根は黒、ボンネットに黒のストライプ、にしようと思っていた。サイト上のシミュレーターで見たときは、ペッパーホワイトは特に何も感じなかったんだけど、展示されていた実物を見て、ペッパーホワイトもいいな、と思った。あと、ホワイトシルバーはすごくかっこいいんだけど、妻も運転することを考えると、もう少しかわいいテイストがいいかな、とも。ペッパーホワイトはかわいさもかっこよさもあり、妻も気に入っていた。で、どちらにしようか悩んでいたが、国内にある在庫を確認すると、ペッパーホワイトとブレイジングレッドの2台しかない、とのことで、ペッパーホワイトに決まった。欲しいオプションもすべてついていたし。ホイールがデフォルトのシルバーではなく、黒いやつに変更されていたけど、それもまたよし。

あとはローンや保険について確認して、購入することに決定。2時間後に書類を持参して自宅に来てもらうことになった。ローン、住宅ローン借りたばかりでもあるので、審査通るか不安だったけど、昼飯食べていったんディーラーに戻ったら、審査OKでした、とのこと。割とあっさり審査終わるものなんだね。その後、家に帰る途中に印鑑証明を取得。自宅で注文書等に署名捺印して購入手続き完了、となった。納車は10月頭の予定。

ガス乾燥機あるけど乾燥機能つきの洗濯機を買った

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6年半程使っていたパナソニックNA-V1600L、7ヶ月前ほど前から乾燥機能は壊れていて、新居への引越前に急遽ガス乾燥機を購入した。そして今度は、洗濯機能がおかしくなった。具体的には、脱水→すすぎ→脱水→すすぎ→脱水→すすぎ→脱水…というループを繰り返したあげく、エラーで停止する。

NA-V1600L を手に入れた経緯は以下のツイートのような感じ。

以前はサンヨーの AWD-B860Z を使っていて、発火の恐れがある、ということで、ちょいちょい部品交換されていたが、最終的にはリコールになった。リコールの時点では、サンヨーはパナソニックに買収されていたので、パナソニック製の洗濯機と交換されることになた。

6, 7年使ってからの新品への無償交換でラッキー、と思っていた。が、AWD-B860Zは発火の恐れによる部品交換は何度かあったものの、壊れたことは一度もなく、快適に使っていたのに、NA-V1600L は頻繁(6年半の間に5,6回)に故障して修理に来てもらうはめになった。しかも、こちらのフラストレーションが溜まるような修理対応が多かった。なので、今年2月に乾燥機能が壊れた時点で、修理依頼はもう絶対にしない、洗濯機能も壊れたら買い換える、という方針にした。そしてとうとう、洗濯機能が壊れた。

新しい洗濯機は日立の BD-S8800 にした。まわりの人に聞くと日立の評判良いし。同じ日立のドラム式洗濯乾燥機には BD-V9800 と BD-ST9800 もあるけど、BD-V9800 はガス乾燥機台の幅を広げないと入らないので最初から除外。最初は BD-ST9800 がいいかな、と思ったけど、在庫がなくて納品に時間がかかる、ということで、BD-S8800 になった。BD-ST9800 と BD-S8800 の違いは、単にリモコンがタッチパネルかどうかだけ、とのことだし、生産終了品のため在庫限りで安くなっていたので、結果的に良かった気がする。

ただ、配置の関係で右開きの方が使い勝手が良いんだけど、既に生産終了していて左開きしか在庫がない、とのことで、残念ながら左開きに。

ガス乾燥機があるから乾燥機能は不要なんだけど、タテ型洗濯機は、フタを開けたときに上のガス乾燥機とぶつかるのでダメ。ドラム式で乾燥機能がないものは、パナソニックCuble があるけど、乾燥機能のあるなしで3万円ぐらいしか値段が違わないし、そもそもパナソニック製は上に書いたような事情で買いたくない。それに、洗濯と乾燥が連続でできるのは、出かける前や寝る前の洗濯に便利なので、多少高くなっても、乾燥機能つきで良いか、という判断になった。

全館空調の使い心地と電気代 その2

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以前のエントリ で、冬場(3月)の全館空調の使い心地と電気代について書いたので、今回は夏場(8月)について。

メリットは、冬の時にも書いたけど、家中どこも一定の温度で、各部屋の温度差がほとんどないので、いつでもどこでも快適。普段使っていない部屋に入るとクソ暑い、みたいなことがない。寝室のウォークインクローゼットの荷物を整理しに行っても涼しいし、屋根裏部屋に漫画を読みに行っても涼しい(屋根の断熱性能が高い というのも関係してるけど)。

基本的に24時間稼働させっぱなしで、寝るときにもオンになっている。以前住んでいた賃貸マンションでは、エアコンをつけたまま寝ると、怠くなったり喉が痛くなったりしていた。今の家ではそれがない。とても快適に睡眠がとれている。

以前の家で体調悪くなっていたのは恐らく、鉄筋コンクリートの壁が蓄熱してるせいで温度調整が難しく、寝入る時にはちょうど良い温度でも寝てる最中は寒かったり、温度設定を上げたりエアコンを切ったりするとすぐ暑くなったりするのと、乾燥のせいなのではないかと思う。

今の家は、24時間オンにしてるし、壁は木なので温度変化が少なく一定の温度を保ちやすいので、体にかかる負担が少ないのだろう。また、空気が冷やされると飽和水蒸気量を超えた分の水蒸気が凝結することで乾燥するが、温度変化が少ないため、凝結する水蒸気量が少なく、乾燥しにくいのだろう。

乾燥しにくいというのはメリットでもあるけど、除湿されないというデメリットでもある。なので、除湿器を導入した。湿度の理想は40%〜60%と言われてるが、除湿器があっても、雨の日は60%以下にならない。とは言え、導入前は雨の日は70%〜80%ぐらいだったのが、60%〜70%には抑えられてる。

冬場は一階と屋根裏部屋で最大2℃ほど温度差があったけど、夏場はほとんど温度差はない。

電気代は、8月10日〜9月11日の計測で、従量電灯Bが557kWh/14,880円、低圧電力が468kWh/9,820円、計24,700円。といっても、妻の実家に帰省して8日ほど不在で、その間は空調はオフにしていた。なので、実質的には 24,700 * ( 33 / 25 ) = 32,604 円 といったところか。従量電灯Bが高いけど、これは除湿器のせいだと思われる。以前の家では同じ時期の電気代が20,000円ぐらいなので約1.6倍ということになる。

全館空調のみで使っている低電圧電力は、帰省の間もオンにしっぱなしだとしても、9,820 * ( 33 / 25 ) = 12,962円ぐらいになる計算。以前の家では、時間も場所も部分的にしかエアコンを使っていなかったけれど、今は24時間稼働して、以前より2倍ほど広い家全体の温度を一定に保っている、と考えると安いのではないか。

まとめると、全館空調だけで見ると、割と電気代は安いけど、温度を一定に保つ代償として湿度が下がりにくく、それをカバーするために除湿器を使うことで、電気代が高くなる、といったところか。

マガジンラック付きサイドテーブル

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車の購入を検討し始め、カタログを各社から取り寄せている。集めたカタログはとりあえず書斎のデスク上に置いていたが、リビングのソファに座ってパラパラ眺めることが多く、書斎までいちいち取りに行くのがめんどくさい。リビングにマガジンラックを置いてカタログを入れておきたい、と妻に言ったら、近所の雑貨屋に良さげなの(下の写真のやつ)がある、ということで一緒に行ってきた。

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最初はこれを買おうとしたけど、妻が「こっちの方が良くない?」と言ったのが、トップ画像のサイドテーブルと一体になってるやつ。

サイドテーブルは以前から欲しいと思っていて、ソファが広松木工の FREX ソファ なので、それに合わせてサイドテーブルも FREX サイドテーブル にしようと思っていた。が、高いので、買うのは他の生活必需品を揃えてからにしよう、と後回しにしていた。

今回買ったマガジンラック付きのサイドテーブル、税込みで1万ちょいぐらいなので、FREX サイドテーブルよりもだいぶ値段が抑えられてよかった。

買ってみると、リモコン置けるし、パソコン置いて作業したり攻略サイト見ながら Fallout 4 できるし、飲み物置いて飲みながらテレビ見られるしで、とても便利。もっと早く買っておくべきだった。

書斎にウッドブラインドをつけた

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カーテン打合せ でも書いたように、カーテン類が建築時に大幅に予算オーバーした(予算の倍)。書斎はどうせ寝る部屋ではないし、曇りガラスだから、ということで、建築時はカーテンは無しに。引越後もしばらくは物置と化していたので、カーテンがなくても困らなかった。けど、椅子 が届いて仕事で使うようになると、昼間は前の建物の壁が明るくて光を反射してまぶしいし、夜はなんとなく落ち着かない、という状態に。

というわけで、ようやく書斎の窓にブラインドをつけた。建築前の打合せの時には、インテリアコーディネーターさんから緑のウッドブラインドを提案されていたんだけど、先日インテリアフェアに立ち会ってもらった時に相談したら、緑じゃない方がいいかもしれませんね、ということで、ソフトグレーを提案され、採用した。

壁やデスクと同じ色だとなんとなくつまらない、かといって、あまり主張しすぎるのもなー、と思っていたので、ソフトグレーは良い選択だったと思う。

FUTAGAMIの鋳肌デスクランプ

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書斎のデスクで読書や仕事や勉強(一応学生なので)をしてると、ダウンライトの位置の関係で、自分の体で影ができて手元が暗くなってしまう。なので、デスクランプを置くことにした。受注生産品なので、注文してから届くまで1ヶ月ちょいかかった。

www.futagami-imono.co.jp

まだ新しいのでピカピカしてるけど、経年変化でメーカーサイトに載ってる写真のような渋い色合いになるようなので楽しみ。

付属していた白熱電球、かなり熱を持つので夏場は厳しそう。LEDのやつに交換する予定。